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【ケンコウ社通信1月号】窓リフォームで省エネ!補助金で最大100万円お得に

窓の断熱改修で最大100万円の補助金が受けられます。
光熱費削減や結露防止、防音効果も期待でき、快適な住まいを実現。申請方法や対象工事の詳細は住宅ケンコウ社まで!

お問い合わせはコチラ

第一弾「先進的窓リノベ2026事業」

窓は熱の出入りが最も多い場所。

内窓を追加するだけで断熱性能が約78%向上し、冷暖房効率が大幅アップ!結露防止や防音効果もあり、快適な暮らしを実現します。
補助金を使えば工事費の負担も軽減。省エネ+快適性を両立するなら今がチャンス!

冬の暖房熱、夏の冷房効率を下げる原因は「窓」。実は熱の出入りの約70%が窓から!内窓設置やガラス交換で省エネ効果が大幅アップ。
補助金を活用すれば費用負担も軽減できます。断熱対策で快適な住まいを手に入れましょう。

↓住宅ケンコウ社通信1月号が受け取れます

お風呂の配管は“汚れる前に守る”時代へ

私たち住宅ケンコウ社の「キレイユ」では、こうした追い焚き配管に溜まった汚れを一気に洗い流す洗浄を広島県、山口県で行っています。

実際、清掃後のお湯のサラサラ感に驚かれるお客様も多く、毎年ご相談が増えています。


じつは、最近のお問い合わせで増えているのが

「洗浄はもちろんだけど、できれば汚れにくい仕組みが欲しい」という声。

そこで注目されているのが――

“洗浄機能付き給湯器
(自動配管洗浄機能付き)”

お湯を抜くたび、または入浴後に自動で配管を洗い流す機能がついており、

汚れをためにくい=キレイユのような徹底洗浄の頻度をぐっと下げてくれる優れものです。


① 毎日“軽い洗浄”をするので汚れが固着しにくい

配管に皮脂汚れが残らないため、菌の繁殖が抑えられることが大きなメリット。

② 忙しい家庭でも「勝手にキレイが続く」

ボタン操作不要で、自動でやってくれるためズボラでも大丈夫

③ 大がかりな洗浄の頻度を減らせる

もちろん、定期的なプロ洗浄は効果的ですが、
汚れの溜まり方そのものが違うため、結果的に家計にも優しい。


実はちょうどこのタイミングで、

「給湯省エネ2026事業」という国の補助金が始まります。

対象は、エコキュート・ハイブリッド給湯機・エネファームなどの“高効率給湯器”。

最新型には配管洗浄機能がついたモデルが多く、まさに 汚れにくい家づくりにぴったり。

最新の補助額(1台あたり)は以下の通りです:

  • エコキュート:7万円〜10万円
  • ハイブリッド給湯機:10万円〜12万円
  • エネファーム:17万円

引用:給湯省エネ2026事業(令和7年度補正予算案「高効率給湯器導入促進による家庭部門の省エネルギー推進事業費補助金」)について

工事の着工日が2025年11月28日以降なら対象になるため、
2026年は“給湯器の買い替え元年”といえるほどお得な1年になります。


まとめると…

  • キレイユで今ある汚れをリセット
  • 洗浄機能付き給湯器で“汚れにくい家”へ進化
  • 補助金で初期費用をぐっと下げる

という“三段構え”が、今もっとも賢い住まいのメンテナンス。

給湯器は10年以上使う設備なので、

毎日使うお風呂の快適さに投資する価値は、とても大きいと感じています。


築年数・家族構成・現在の給湯器の種類によって、

最適な給湯器や補助金額は変わります。

「どれを選ぶのが正解?」

「うちの給湯器でも補助金は使える?」

「キレイユの洗浄は必要?」

など、どんなことでも気軽にご相談ください。
プロとして“生活がもっと楽になる選択”をご提案します。

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のお引き立てを賜り、心より厚く御礼申し上げます。
こうして無事に新年を迎えることができましたのは、日頃より多大なるご支援をいただいております株主の皆様、仕入先の皆様、お取引先の皆様、そして社員一人ひとりとそのご家族の支えがあってこそと、深く感謝申し上げます。

2025年を振り返って

昨年、住宅業界は引き続き大きな転換期にありました。
新築住宅の着工戸数は全国的に減少傾向が続き、建設資材や人件費の高騰、住宅ローン金利の上昇、さらには人口減少といった構造的要因が重なり、住宅取得に対する慎重な姿勢が一層強まった一年でした。

こうした環境下で、住宅市場は「量から質」への転換がより明確になりました。新築着工が抑制される一方で、中古住宅の購入とリフォームを組み合わせる動きが広がり、断熱・省エネ・耐震といった性能向上を目的とした改修への関心が高まっています。広島県においても木造戸建ての需要は根強く、価格高騰を背景に「中古+リフォーム」という選択肢が着実に浸透してきました。

さらに、記録的な夏の暑さや梅雨明けの早期化など、異常気象とも言える現象が相次ぎました。広島県内では牡蠣養殖の不良といった地域産業への影響も見られ、害虫(特にハチ)の増加、さらには全国的にはクマの出没、イタチやイノシシなどの害獣が住宅地にまで及ぶ事例も報道されました。
これらの出来事は、建物そのものだけでなく「住まいを取り巻く環境全体」をどのように守るべきかという視点の重要性を、私たちに強く突きつけた一年だったと感じています。

住宅ケンコウ社の取り組み

こうした中、建物および周囲環境のメンテナンスに対するニーズは非常に高まり、「住宅管理会社」を目指す当社にとって、ユーザーの安全性への配慮を一層高めていくことが重要な課題となりました。
住宅ケンコウ社はあらためて「住まいの健康を守る」という原点に立ち返り、一件一件のアフターサービスやお困りごとの解決に誠実に向き合ってまいりました。

『コレって、どこに頼めばよいのだろうか?』
そうしたお声に対しても、全社で可能な限り対応する姿勢を徹底しました。得意分野では即効性のある提案を行い、そうでない分野についても、すぐに断るのではなく情報収集と学習を重ね、少しでも正確で有益な情報をお届けできるよう努めてまいりました。その積み重ねが、徐々に信頼として形になり始めた一年だったと感じています。

2026年のテーマ「タイパの最大化」

弊社グループが掲げる今年のテーマは
  「タイパの最大化 ~新常識の創成~」です。

私たちが目指す「タイパの最大化」とは、単に仕事を早くこなすことや、忙しく動き続けることではありません。
限られた時間の中で、最大の価値と信頼を生み出すことです。

限られた時間の中で、最大の安心と判断材料をご提供すること。それこそが、私たちの考えるタイパの最大化です。
点検内容の整理と標準化、報告書の分かりやすさの追求、現場から報告までの流れの見直しなど、「時間をかけるべきところ」と「省くべきところ」を見極めながら、品質を落とすことなく価値を高める取り組みを進めてまいります。

お客様に頼られる存在へ

2026年、私たちが目指すのは「お客様に頼られる存在」です。
それは、単にサービスを提供するだけでなく、困ったときに「まず相談したい」と思っていただける会社になることです。
そのために、迅速な対応、正確な情報提供、誠実な姿勢を徹底し、信頼を積み重ねていきます。
住宅は、人の暮らしと人生を支える大切な基盤です。
だからこそ私たちは、効率だけに流されることなく、本当に意味のある時間の使い方を追求し続けます。
本年も住宅ケンコウ社は、住まいの健康を守る、頼れるパートナーとして、誠実に歩みを進めてまいります。

最後になりましたが、本年が皆様にとって安心と実りに満ちた一年となりますよう、心より祈念申し上げます。

株式会社 住宅ケンコウ社
代表取締役社長 天野 貴生