夏季休業のお知らせ

平素より住宅ケンコウ社をご利用いただき、誠にありがとうございます。

弊社では下記期間を夏季休業とさせていただきます。

休業期間:2026年8月13日(木)~8月16日(日)

期間中にホームページやメールフォームよりいただいたお問い合わせは、8月17日(月)以降に順次ご対応いたします。

暑い日が続いておりますので、皆様どうぞご自愛ください。

引き続き住宅ケンコウ社をよろしくお願いいたします。

窓リフォームがお得!国の補助金+県の上乗せ補助で最大9万円追加支援

「夏はエアコンが効きにくい」 「冬になると窓際が寒い」 「結露がひどくて困っている」

そんなお悩みをお持ちの方におすすめなのが、断熱窓へのリフォームです。

現在、国が実施している「先進的窓リノベ2026事業」に加え、広島県では独自の上乗せ補助制度である『広島県家庭におけるエコ窓普及促進補助金』がスタートしています。

窓の断熱改修を行うことで、国の補助金に加えて県から最大9万円の補助が受けられるため、今が窓リフォームのチャンスです。

広島県内の既存住宅で断熱窓リフォームを行い、国の「先進的窓リノベ2026事業」の交付決定を受けた住宅が対象です。

補助額

県の補助金額は

  • 国の補助金額の1/3
  • 上限9万円

となっています。

例えば、

 工事費42万円の場合

  • 国補助金:21万円
  • 県補助金:7万円
  • 自己負担:14万円

 工事費54万円の場合

  • 国補助金:27万円
  • 県補助金:9万円
  • 自己負担:18万円

国と県の補助制度を活用することで、自己負担額を大幅に抑えることができます。

夏の暑さを軽減

広島の夏は湿度が高く、日差しも強いため室温が上がりやすくなります。

断熱窓にすることで外からの熱の侵入を抑え、エアコン効率が向上します。

冬の寒さ対策

暖房で暖めた空気が逃げにくくなり、室内の温度ムラも軽減されます。

光熱費の節約

冷暖房効率が上がるため、電気代やガス代の削減につながります。

結露対策

窓の結露が減り、カビの発生リスク軽減にも期待できます。

この補助金は広島県への申請だけでは利用できません。

まず、

✅ 国の「先進的窓リノベ2026事業」の申請

が必要です。

さらに、

✅ 申請は電子申請のみ
✅ 予算がなくなり次第終了

となっています。

住宅ケンコウ社では、住まいの快適性を高めるさまざまなご提案を行っています。

補助金制度は内容が複雑で、

  • 自宅が対象になるの?
  • どのくらい補助金が出るの?
  • 申請は誰がするの?

といった疑問を持たれる方も少なくありません。

住宅ケンコウ社では、お客様のご状況に合わせて補助金活用のアドバイスや、窓リフォームに関するご相談を承っています。

「寒さや暑さをなんとかしたい」 「光熱費を少しでも抑えたい」 「結露を減らしたい」

という方は、お気軽にご相談ください。

広島県の「家庭におけるエコ窓普及促進補助金」を活用すれば、国の窓リノベ補助金に加えて最大9万円の補助を受けることができます。

窓は住まいの快適性や省エネ性能に大きく影響する重要な部分です。

補助金が利用できる今だからこそ、お得に断熱窓リフォームを検討してみませんか?

住宅ケンコウ社は、快適な住まいづくりを応援しています。

追い焚き配管洗浄はいつ必要?【キレイユ 広島中本川町店】

追い焚き機能付きのお風呂は、いつでも温かいお湯に入れる便利な設備です。

しかし近年、「追い焚き配管の中は汚れている」「雑菌が繁殖している」といった情報を目にして、不安を感じる方も増えています。

そこで今回は、住宅ケンコウ社が提供する追い焚き配管洗浄サービス「キレイユ」の施工実績をもとに、実際にどのくらいの年数で汚れが蓄積するのかをご紹介します。

結論から言うと、配管自動洗浄機能付きの給湯器では、設置後5~8年程度で目立った汚れが確認されないケースが多い一方、10年以上経過すると汚れが出てくるケースが増える傾向があります。

追い焚き機能は、浴槽のお湯を給湯器へ循環させて再び温める仕組みです。

そのため、配管内部には少しずつ次のようなものが蓄積していきます。

  • 皮脂汚れ
  • 石けんカス
  • 入浴剤の成分
  • 水垢
  • 微細な雑菌やバイオフィルム

浴槽は毎日掃除していても、配管の内部までは目で確認できません。

長年使用することで、少しずつ汚れが蓄積していくのです。

近年の給湯器には「配管自動洗浄機能」が搭載されている機種が増えています。

これは入浴後に浴槽のお湯を抜く際、新しい水で追い焚き配管内部を洗い流す機能です。

キレイユの施工実績では、この機能が搭載された給湯器の場合、

設置から5年程度のご家庭で洗浄を実施しても、目立った汚れが確認されないケースが多くありました。

もちろん家族構成や入浴頻度によって差はありますが、自動洗浄機能によって日常的な汚れの蓄積が抑えられていると考えられます。

ただし、自動洗浄機能はあくまでも日常的なすすぎ洗いです。

配管内部を徹底的に洗浄する機能ではありません。

毎日お風呂掃除をしていても浴室全体に汚れが蓄積するように、追い焚き配管にも長年の使用によって少しずつ汚れが残っていきます。

特に次のようなご家庭では汚れが溜まりやすい傾向があります。

  • 家族人数が多い
  • 追い焚きを頻繁に使用する
  • 入浴剤をよく使用する
  • 残り湯を長時間ためている

こうした条件が重なると、自動洗浄機能付きでも汚れの蓄積は避けられません。

キレイユの施工実績で特に感じるのが、給湯器使用開始から10年以上経過したご家庭です。

洗浄を行うと、

  • 茶色い汚れ
  • 黒い浮遊物
  • 配管内部に付着した汚れの塊

などが確認されるケースが増えてきます。

配管自動洗浄機能付きの給湯器であっても、10年以上使用した設備では完全に汚れを防ぐことは難しいようです。

実際にお客様からも、

「自動洗浄機能があるから安心していた」 「見えない部分なので汚れていないと思っていた」

という声をよくいただきます。

しかし洗浄後の排水を見て驚かれるケースも少なくありません。

キレイユでは専用薬剤と専用洗浄技術を使用し、追い焚き配管内部の汚れにアプローチします。

普段見えない部分だからこそ、実際に洗浄を行うことで安心感につながります。

特に給湯器設置から10年以上経過している場合は、一度洗浄してみる価値があるでしょう。

キレイユの施工実績から見ると、配管自動洗浄機能付き給湯器では5~8年程度で大きな汚れが確認されないケースが多くあります。

しかし、10年以上経過すると汚れが確認されるケースが増える傾向があります。

自動洗浄機能があるから絶対に汚れないのではなく、汚れの蓄積を遅らせてくれるものです。

ご家族が毎日使うお風呂だからこそ、見えない追い焚き配管も定期的にチェックしてみませんか?

住宅ケンコウ社では、追い焚き配管洗浄サービス「キレイユ」を通じて、快適で清潔な浴室環境づくりをお手伝いしています。お気軽にご相談ください。

【ケンコウ社通信7月号】猛暑対策は「窓」と「天井」がカギ!エアコン効率を高める住まいの改善方法

広島でも年々厳しさを増す夏の暑さ。

エアコンをフル稼働しても「なかなか涼しくならない」「電気代が気になる」と感じている方も多いのではないでしょうか。

実は、室内の暑さの多くは“窓”と“天井”から侵入していると言われています。

広島の厳しい夏を快適に乗り切るために、この機会に内窓設置を検討してみてはいかがでしょうか。

夏の熱の侵入経路の中でも、特に大きな割合を占めるのが窓です。直射日光による熱は窓から約74%が侵入し、さらに屋根・天井部分からも強い熱が伝わります。広島のように日差しが強い地域では、屋根表面が60~80℃に達することもあり、天井から室内へ熱が流れ込みやすい環境です。

その結果、エアコンをつけても冷気が追いつかず、効率が悪くなる原因となっています。

こうした暑さ対策としておすすめなのが「内窓(インナーサッシ)」の設置です。既存の窓の内側にもう一枚窓を追加することで、熱の侵入を大幅に抑えることができます。

内窓を設置すると、日射熱を約60%カット、冷房効率も約30%向上といった効果が期待できます。設置も比較的短時間で完了するため、大掛かりな工事が不要なのも魅力です。

内窓のメリットは断熱だけではありません。外からの騒音を軽減する防音効果や、窓が二重になることで侵入に時間がかかり、防犯性が高まる効果もあります。日常の快適さと安心感を同時に向上させることができるのです。

現在、「住宅省エネ2026キャンペーン」により、窓の断熱リフォームには補助金が活用できる場合があります。条件によっては設置費用の一部が補助されるため、コスト面でも導入しやすくなっています。

猛暑が当たり前になりつつある今、単にエアコンに頼るのではなく、住まいそのものの性能を高めることが重要です。特に「窓」の見直しは、体感温度や電気代に大きく影響します。

広島の厳しい夏を快適に乗り切るために、この機会に内窓設置を検討してみてはいかがでしょうか。

【ケンコウ社通信6月号】夏型結露と浴室のカビに注意!健康で快適な住まいづくりのワンポイント情報

「結露は冬のもの」と思っていませんか?
実は、夏に発生する『夏型結露』というものがあり、特に高温・多湿になるこれからの時期は、床下や壁内に発生しやすいため注意が必要です 。

今回は、健康被害や建物の劣化にも影響を及ぼす「床下のカビ」の発生要因と、これからの季節に気になる「浴室のカビ」への対処法についてご紹介します 。


夏になると、あたたかく湿った外気が床下に侵入し、停滞します 。
この湿った外気が、床下の冷たい空気に触れることで結露が発生してしまうのです 。

床下で結露が起こると、白カビが発生したり、害虫が繁殖したりする原因になります 。

⚠️ 特に結露しやすい環境チェック

以下のような環境にあてはまるお住まいは、年中床下が湿っている状態になりやすいため注意が必要です 。

日当たりが悪い家

  • 近隣と距離が近い(塀に囲まれている)
  • 北側に水回りがある間取り
  • 床下の温度が上がりにくい

風通しの悪い家

  • 基礎の換気口が少ない、または物入や雑草で換気口を塞いでいる
  • 山沿い・川沿いに建っている、周囲に木が多い
  • 布基礎の古い住宅

漏水がある家

  • 給水管のにじみや排水漏れ(洗濯機含む)
  • 浴室のまわり

💡 おすすめの対策
床下の環境が気になる方や、結露しやすい環境の家には、効率よく湿気を排出できる『床下換気扇』の設置がおすすめです 。

今年も高温・多湿の長い真夏日が続きそうです 。 実は、カビが繁殖するには以下の「3つの条件」があります

  • 湿気(高い湿度)
  • 温度(20~30℃前後)
  • 空気の停滞

浴室は、まさにこの3つの条件がすべて揃いやすい「湿気の溜り場」なのです 。

🚨 こんな日常になっていませんか?

  • 入浴後、すぐに換気扇を止めてしまう
  • 朝に入浴して、そのまま外出している
  • 日中、窓を閉じたまま洗濯物を干している(特に共働き世帯で留守がちな家)

これでは高価なカビ取り剤を使っても、なかなかカビがとれない悪循環になってしまいます 。今日からできる!やさしい浴室カビ対処法

カビを予防するには、日々の「換気&乾燥」の積み重ねが大切です 。
今日から以下のポイントを実践してみましょう。

  • 換気扇を長く回す
    入浴後しばらく、あるいはできれば日中も換気を続けましょう 。
  • 空気の通り道をつくる
    浴室のドアを少し開けて、空気を動かすようにします 。
  • カビの栄養・環境を断つ
    入浴後は、カビの餌となる皮脂などをシャワーで洗い流します 。また、出る前に冷水をかけて浴室内の温度を下げておくのも効果的です 。
  • 天井の拭き取り(効果大!)
    カビの胞子は天井に集まりやすいため、たまに天井を拭き取ると大きな効果があります 。

📌 ワンポイントアドバイス 2004年以降の建物は「24時間換気システム」の設置が義務化されています。お家のスイッチをOFFにせず、常に稼働させておきましょう

【ケンコウ社通信5月号】屋根の葺き替えは必要?広島で増えているガルバリウム鋼板へのリフォーム

広島では梅雨や台風による雨風の影響を受けやすく、屋根の劣化は住まい全体の寿命に大きく関わります。特に築20年以上経過した住宅では、屋根の見直しが重要です。


1980年代〜2010年代に多く普及した「カラーベスト(スレート屋根)」は、軽量で扱いやすい反面、経年劣化でトラブルが発生します。

  • ひび割れや欠け
  • 屋根材のズレ・浮き
  • コケやカビの発生

さらに2004年以前の製品にはアスベストが含まれている場合があり、撤去には法的な対応が必要です。


屋根リフォームには主に2つの工法があります。

カバー工法(重ね張り)

既存の屋根を撤去せず、その上から新しい屋根材を施工。
工期・費用を抑えたい方に適しています。

葺き替え工法

既存屋根を撤去し、防水シートから新しく施工。
劣化が進んでいる場合や安心を重視する方におすすめです。


近年、広島でも採用が増えているのが「ガルバリウム鋼板」です。

  • 高耐久でサビに強い(長寿命)
  • 軽量で地震対策に有利
  • デザインが豊富
  • 断熱材付きで快適性アップ

特に夏の暑さや冬の底冷えがある広島の気候では、断熱性能の高さは大きなメリットです。


カラーベストの耐用年数は約20〜30年。
「まだ大丈夫」と放置していると、雨漏りや下地腐食につながり、結果的に修繕費が高額になるケースもあります。

見えない場所だからこそ、定期的な点検と早めの対策が大切です。
広島の住環境に合った屋根リフォームを検討してみませんか?


RCCラジオカー来社|ラジオでシロアリの注意点についてお話ししました

株式会社住宅ケンコウ社に
RCCラジオカーが来社されました。

当日はラジオ放送の中で、
当社社員がシロアリ(ハネアリ)について解説する機会もあり、
地域の皆さまに向けて住まいの注意点をお伝えしました。

ラジオでは、春先のこの時期に注意が必要な
シロアリのハネアリについてお話ししました。

シロアリは、4月から5月にかけて
新しい巣を作るために「群飛(ぐんぴ)」と呼ばれる行動をとり、
一度に大量のハネアリが飛び出すことがあります。

数日で見かけなくなるケースもありますが、
建物の中で被害が進行している可能性があるため注意が必要です。

ラジオでは、見分ける際のポイントとして
次のような特徴もご紹介しました。

  • 触覚が数珠状になっている
  • 羽が4枚とも同じ大きさ
  • くびれがなく、寸胴な体つき

ただし、実際に見分けるのは難しい場合も多いため、
死骸や写真をもとに専門家が判断することをおすすめしています。

シロアリ被害は、気づかないうちに進行し、
住まいの劣化につながることも少なくありません。

株式会社住宅ケンコウ社では、
被害状況や発生原因を把握するための調査を無料で行っています。

調査後の無理な営業は行っておりませんので、
「もしかして?」と思った段階で、
どうぞお気軽にご相談ください。

このたびは、RCCラジオの皆さま、
貴重な機会をありがとうございました。

今後も地域に密着した企業として、
広島の皆さまの住まいを守る情報発信とサポートに努めてまいります。

広島住宅検査サイトをリニューアルしました

このたび、株式会社住宅ケンコウ社では、
住宅検査サービス専用サイトをリニューアル公開しました。

広島住宅検査サービス専用サイト→こちら

これまで以上に、
「これから家を建てる方」「住んでから不安を感じた方」にとって
分かりやすく・探しやすいサイトを目指し、構成や内容を見直しています。

今回のサイトリニューアルでは、主に以下の点を改善しました。

  • 住宅検査の内容が直感的に分かる構成に変更
  • 家を買いたい方・売りたい方・長持ちさせたい方それぞれの内容を明確化
  • 初めて住宅検査を検討する方でも理解しやすい文章表現に修正
  • スマートフォンからでも見やすいレイアウトに対応

とくに「住宅検査って何をしてくれるの?」という疑問に対し、
検査内容や流れが一目で分かるよう意識しています。

住宅検査は、新築時だけでなく、
住み始めてからの不具合確認や、中古住宅購入時の判断材料としても重要です。

広島のように湿気が多い地域では、
見えない部分で劣化や不具合が進行しているケースも少なくありません。

そうした不安を「後回し」にせず、
専門家の目で確認できるよう、情報発信の強化も今回のリニューアル目的のひとつです。

今回のリニューアル公開をスタートとして、
今後は検査事例や住宅に関する情報も順次追加していく予定です。

住宅に関する不安や疑問がある方にとって、
安心して相談できる窓口となれるよう、内容の充実を図ってまいります。

引き続き、住宅ケンコウ社の住宅検査サービスをよろしくお願いいたします。

【ケンコウ社通信4月号】~春は「シロアリ」が一斉に動き出す季節です~

住宅ケンコウ社通信 2026年4月号

春の陽気を感じる日が増えてきましたね。広島でも日中は暖かくなり、窓を開けて過ごす時間が心地よい季節になりました。

しかし、この時期に特に注意が必要なのが「シロアリ」です。

春になると、シロアリは一斉に活動を開始します。特に4~5月は「羽アリ」が飛び立つ時期で、
「まさか我が家が…!」と被害に気づくご相談が急増します。

シロアリ被害が多いのが、普段なかなか見ることのない床下です。
床下は湿気がこもりやすく、広島のように雨が多く、夏に湿度が上がりやすい地域では、

  • 木材の劣化
  • カビの発生
  • コンクリート基礎の早期劣化

といったトラブルが起きやすくなります。

こうした環境は、シロアリにとって“居心地の良い住処”。
被害が進行してからでは、大きな補修工事が必要になるケースもあります。

シロアリが気になる方はこちら 

👉 シロアリ被害の確認・無料点検の詳細は 

シロアリ駆除隊 公式サイト】をご覧ください。
 

  • 室内や玄関まわりで羽アリを見かけた
  • 床がフワフワする感じがする
  • 床下換気口まわりに湿気やカビがある
  • 以前の防蟻処理から5年以上経っている

一つでも当てはまる場合は、早めの点検がおすすめです。

これらの症状は、初期のシロアリ被害である可能性があります。

詳しい事例や対処方法は【シロアリ駆除隊関連記事】の解説ページも参考になります。

住宅ケンコウ社では、春のシロアリシーズンに合わせて
床下の無料点検を実施しています。

羽アリを見かけた、家の周りや床下が気になる…そんな時は、
本格的な工事の前に、まずは現状を知ることが大切です。

広島の住まいを知り尽くしたスタッフが、床下の状態を丁寧に確認し、
必要な対策を分かりやすくご説明します。

「何もなければ、それが一番の安心。」
春のこの時期に、住まいの健康チェックをしてみませんか?

【ケンコウ社通信3月号】春の住まいメンテナンス:外壁と断熱の「健康診断」のススメ

春の訪れとともに、私たちの体調だけでなく「住まいの健康」も見直してみませんか?

松尾芭蕉が詠んだように、新しい家も長く住み継いだ家も、大切なのは今の状態を知り、適切にメンテナンス(育てること)です。

今月は、春の暮らし応援企画として、外壁塗装とあわせて気になる「断熱状況」の点検についてご紹介します。

【3月号:通信】


外壁のメンテナンスは、遅くとも「15年前後」で必ず実施することをお勧めしています。放置すると壁内に雨水が侵入し、構造体の腐食につながる恐れがあります。

まずは、ご自宅の壁に以下のようなサインがないかチェックしてみましょう。

  • チョーキング現象: 壁を触ると白い粉が手につく(塗装の劣化)
  • クラック(ひび割れ): 3mm以上の大きなひび割れがある
  • 雨樋の不具合: つなぎ目から雨が漏れている
  • コーキングの割れ: 目地部分のゴム状のパーツが裂けている

寒い冬を経験した後のこの時期、実は「断熱材の状態」を確認する絶好のチャンスです。

  • 床下の断熱材が垂れ下がっていないか?
  • 天井裏にしっかり断熱材が入っているか?

これらを点検することで、夏をより涼しく、次の冬をより暖かく過ごすためのヒントが見つかります。

実際にメンテナンスを行われた広島市安佐南区・M様邸の事例をご紹介します。

【外壁塗装の動機】

きっかけは雨樋からの雨漏りでした。雨が降るたびに軒先が濡れ、木部の腐食が進んでいたため、足場を設置するこのタイミングで雨樋の交換と外壁塗装をセットで行うことに決めました。

【施工後の感想】

「カラーシミュレーションで事前に確認できたので、艶のある明るいベージュの外壁に、ブラックの軒・雨樋を合わせたどっしりとした仕上がりに大満足です。ご近所からも好評で、何より職人さんの丁寧な仕事ぶりに安心してお任せできました。」

住まいを通じて家族の健康と安全を考える。 メンテナンスのご相談や、無料点検のご依頼は下記までお気軽にご連絡ください!