厳しい寒さが続く2月、毎月の光熱費に驚かれている方も多いのではないでしょうか
今回は、家庭のエネルギー消費の盲点である「給湯器」の省エネと、新しく始まるお得な補助金制度についてご紹介します 。
【2月号:通信】

実は「給湯」が光熱費の約30%を占めています
家庭内で最もエネルギーを使っているのはどこかご存知ですか? 意外かもしれませんが、実は「給湯」が全体の30%を占めています 。
- 理由1: 年間を通じて毎日使用するため(特に冬場は高くなります) 。
- 理由2: 使用量が家族の人数に比例しやすい 。
- 理由3: 機器の省エネ性能の差が「光熱費」に直結する 。
「まだ使えるから……」と古い機器を使い続けるのは、実は不経済かもしれません 。
光熱費を「約1/3」に!エコキュートへの取替え
電気温水器や古いガス給湯器から最新のエコキュートに取替えると、給湯にかかる光熱費を約1/3まで大幅に削減することが可能です 。
現在、既存住宅の約70%が省エネ基準を満たしていないと言われており、国の「省エネ2026キャンペーン」によって既存住宅の省エネ化が急務となっています 。
最大9万円のチャンス!「給湯省エネ2026事業」が始まります
経済産業省による、既存住宅の省エネ化を支援する最強のリフォーム補助事業がスタートします 。
- 対象商品: エコキュート・ハイブリッド給湯器などの高効率給湯器に限定 。
- 補助額(例):
- エコキュートへの取替え:7.0万円/台 。
- 電気温水器の撤去加算:+2.0万円/台 。
- 合計:9.0万円の補助額となります!
- 対象期間: 令和7年11月28日〜令和8年12月末までに工事が完成し、申請可能な物件 。
※申請は、登録工事業者である弊社が行います 。
住まいの健康と安全は「住宅ケンコウ社」へ
弊社は、これまでシロアリ対策等でご縁をいただいたお客様を中心に、家族の健康と安全を考えた住まいづくりをサポートしております 。
給湯器の更新や省エネリフォームについて、気になることがあればお気軽にご相談ください。
