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【ケンコウ社通信4月号】~春は「シロアリ」が一斉に動き出す季節です~

春の陽気を感じる日が増えてきましたね。広島でも日中は暖かくなり、窓を開けて過ごす時間が心地よい季節になりました。

しかし、この時期に特に注意が必要なのが「シロアリ」です。

春になると、シロアリは一斉に活動を開始します。特に4~5月は「羽アリ」が飛び立つ時期で、
「まさか我が家が…!」と被害に気づくご相談が急増します。

シロアリ被害が多いのが、普段なかなか見ることのない床下です。
床下は湿気がこもりやすく、広島のように雨が多く、夏に湿度が上がりやすい地域では、

  • 木材の劣化
  • カビの発生
  • コンクリート基礎の早期劣化

といったトラブルが起きやすくなります。

こうした環境は、シロアリにとって“居心地の良い住処”。
被害が進行してからでは、大きな補修工事が必要になるケースもあります。

  • 室内や玄関まわりで羽アリを見かけた
  • 床がフワフワする感じがする
  • 床下換気口まわりに湿気やカビがある
  • 以前の防蟻処理から5年以上経っている

一つでも当てはまる場合は、早めの点検がおすすめです。

住宅ケンコウ社では、春のシロアリシーズンに合わせて
床下の無料点検を実施しています。

羽アリを見かけた、家の周りや床下が気になる…そんな時は、
本格的な工事の前に、まずは現状を知ることが大切です。

広島の住まいを知り尽くしたスタッフが、床下の状態を丁寧に確認し、
必要な対策を分かりやすくご説明します。

「何もなければ、それが一番の安心。」
春のこの時期に、住まいの健康チェックをしてみませんか?

【ケンコウ社通信3月号】春の住まいメンテナンス:外壁と断熱の「健康診断」のススメ

春の訪れとともに、私たちの体調だけでなく「住まいの健康」も見直してみませんか?

松尾芭蕉が詠んだように、新しい家も長く住み継いだ家も、大切なのは今の状態を知り、適切にメンテナンス(育てること)です。

今月は、春の暮らし応援企画として、外壁塗装とあわせて気になる「断熱状況」の点検についてご紹介します。

【3月号:通信】


外壁のメンテナンスは、遅くとも「15年前後」で必ず実施することをお勧めしています。放置すると壁内に雨水が侵入し、構造体の腐食につながる恐れがあります。

まずは、ご自宅の壁に以下のようなサインがないかチェックしてみましょう。

  • チョーキング現象: 壁を触ると白い粉が手につく(塗装の劣化)
  • クラック(ひび割れ): 3mm以上の大きなひび割れがある
  • 雨樋の不具合: つなぎ目から雨が漏れている
  • コーキングの割れ: 目地部分のゴム状のパーツが裂けている

寒い冬を経験した後のこの時期、実は「断熱材の状態」を確認する絶好のチャンスです。

  • 床下の断熱材が垂れ下がっていないか?
  • 天井裏にしっかり断熱材が入っているか?

これらを点検することで、夏をより涼しく、次の冬をより暖かく過ごすためのヒントが見つかります。

実際にメンテナンスを行われた広島市安佐南区・M様邸の事例をご紹介します。

【外壁塗装の動機】

きっかけは雨樋からの雨漏りでした。雨が降るたびに軒先が濡れ、木部の腐食が進んでいたため、足場を設置するこのタイミングで雨樋の交換と外壁塗装をセットで行うことに決めました。

【施工後の感想】

「カラーシミュレーションで事前に確認できたので、艶のある明るいベージュの外壁に、ブラックの軒・雨樋を合わせたどっしりとした仕上がりに大満足です。ご近所からも好評で、何より職人さんの丁寧な仕事ぶりに安心してお任せできました。」

住まいを通じて家族の健康と安全を考える。 メンテナンスのご相談や、無料点検のご依頼は下記までお気軽にご連絡ください!