株式会社住宅ケンコウ社に
RCCラジオカーが来社されました。
当日はラジオ放送の中で、
当社社員がシロアリ(ハネアリ)について解説する機会もあり、
地域の皆さまに向けて住まいの注意点をお伝えしました。

ラジオでお話しした内容について
ラジオでは、春先のこの時期に注意が必要な
「シロアリのハネアリ」についてお話ししました。
シロアリは、4月から5月にかけて
新しい巣を作るために「群飛(ぐんぴ)」と呼ばれる行動をとり、
一度に大量のハネアリが飛び出すことがあります。
数日で見かけなくなるケースもありますが、
建物の中で被害が進行している可能性があるため注意が必要です。
シロアリのハネアリと、普通のアリの違い
ラジオでは、見分ける際のポイントとして
次のような特徴もご紹介しました。
- 触覚が数珠状になっている
- 羽が4枚とも同じ大きさ
- くびれがなく、寸胴な体つき
ただし、実際に見分けるのは難しい場合も多いため、
死骸や写真をもとに専門家が判断することをおすすめしています。
早めの調査が住まいを守ります
シロアリ被害は、気づかないうちに進行し、
住まいの劣化につながることも少なくありません。
株式会社住宅ケンコウ社では、
被害状況や発生原因を把握するための調査を無料で行っています。
調査後の無理な営業は行っておりませんので、
「もしかして?」と思った段階で、
どうぞお気軽にご相談ください。
まとめ
このたびは、RCCラジオの皆さま、
貴重な機会をありがとうございました。
今後も地域に密着した企業として、
広島の皆さまの住まいを守る情報発信とサポートに努めてまいります。
