梅雨の時期こそ要注意!床下点検で住まいを守りましょう

広島も雨の日が続き、湿気の多い季節になりました。気温と湿度が上がるこの時期は、人だけでなくシロアリや害虫の活動も活発になります。

最近は、ご自宅で過ごす時間が増えたこともあり、「床下の状態が気になる」「前回の点検からしばらく経っているので見てほしい」といったご相談を多くいただいています。

実際に点検へお伺いすると、シロアリの生息が確認されるケースもありました。

シロアリ被害は早期発見が重要です

シロアリは床下の見えない場所で活動するため、被害に気付いたときには建物の木材が大きく傷んでいることも少なくありません。

  • 床がフワフワする
  • 羽アリを見かけた
  • 築5年以上経過している
  • しばらく床下点検をしていない

このような場合は、一度床下の状態を確認することをおすすめします。

「まだ大丈夫だろう」と思っていても、点検で被害が見つかるケースは意外とあります。大切な住まいを長く守るためにも、定期的な点検が安心です。

床下だけでなく建物の周りもチェックしています

シロアリは床下だけに発生するわけではありません。

玄関周辺や外壁の隙間、基礎まわりなど、建物の外側から侵入することもあります。

住宅ケンコウ社では床下の調査だけでなく、建物の外周も確認しながら、シロアリの侵入リスクがないか丁寧にチェックしています。

見えない場所だからこそ、プロの目による点検が大切です。

ハチの活動も活発になる季節です

暖かくなり、ハチを見かける機会も増えてきました。

これから夏に向けては巣作りが本格化し、ハチの数も増加します。種類によっては攻撃性が高くなるため、巣を見つけても近づいたり刺激したりしないよう注意が必要です。

  • 軒下にハチが集まっている
  • 庭木の周辺で頻繁に飛んでいる
  • 小さな巣を見つけた

このような場合は、早めの対応をおすすめします。

気になることがあればお気軽にご相談ください

シロアリやハチはもちろん、

  • 床下の湿気
  • カビの発生
  • 木材の腐朽
  • 害虫・害獣の被害

など、お住まいに関するお困りごとは何でもご相談ください。

住宅ケンコウ社では、お客様の大切な住まいを守るため、床下から建物の外周までしっかり点検いたします。

「うちは大丈夫かな?」と思ったら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

住まいの健康診断は、早めの点検が安心です。